トリアエズぶろぐ
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Postfixでvirtualを使わずにキャッチオールアドレスを設定する


備忘録です。

Postfixでキャッチオールアドレスを設定するときに
例えば今までは /etc/postfix/virtual に以下のように書いていました。
example.com             anything
info@example.com             info             # info@ は、ユーザinfoへ。
@example.com            catchalluser             # その他のメールは、ユーザcatchalluserへ。

しかしこれだと、メールを受け取りたいユーザを追加するたびにvirtualに手作業で追加しなければいけなかった。ちょっぴりめんどくさい。
今までやってた流れはこんなかんじ。

ユーザ追加してー、
# adduser hoge

virtual追加してー、
# vi /etc/postfix/virtual
example.com             anything
info@example.com             info
hoge@example.com             hoge             # 追加
@example.com            catchalluser

そして設定反映ー。
# postmap /etc/postfix/virtual
# /etc/init.d/postfix restart

しかーし、サーバのドメインが1つであれば、 /etc/postfix/main.cf を2ヶ所だけちょちょいと書き換えるだけでキャッチオールが完成する!知らなかったよ!
#local_recipient_maps =
↓ #を取る
local_recipient_maps =

# ユーザが該当しないメールはユーザcatchalluserに送る
luser_relay = catchalluser

これで新規ユーザを追加するときも気にしなくていいし、らくちん!!
ちなみに luser_relay には他サーバのメールアドレスを書いたりもできる。便利ー。


てなわけで、備忘録でした!エンジョイ!
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